3月21日 声をかけるって大切

3週間ぶりにジムに行ったときのことです。
中学校卒業以来、会っていなかった同級生に再会しました。
彼女のほうから声をかけてくれたのですが、一度すれ違ったときにわたしが気がつかなかったので、声をかけるのをためらったそうです。
でも、彼女が声をかけてくれた瞬間に、わたしもすぐに彼女だとわかり、偶然の再会を喜びました。彼女の優しくて気が利くところは、中学時代のままでした。 おかげでサボりがちだったジム通いが、楽しくなりそうです。
勇気を出して声をかけてくれた彼女に感謝し、一声かけるって大切だなと改めて思いました。


3月10日 思いは繋がる

ひなまつりから1週間。 やっとお雛様を片付けました。
娘のお雛様はアラフォーです。 わたしの初節句に伯父たちが贈ってくれたものです。
7段の雛壇は祖父の手作りで、赤い布は祖母が用意してくれました。
娘と一緒に片付けながら、祖父母や伯父たちが、わたしの健やかな成長を心から願ってくれていたことをしみじみと感じました。 当時のみんなの愛情が時を越えて、わたしに届いている気がしました。
そして、今、わたしは娘の健やかな成長を願っています。
わたしが受け取ったみんなの愛情を、また娘に受け継いでいく。
人を大切に思う気持ちはつながっていくのだなと感じた1日でした。


平成24年3月16日 「頼りになる上司」

先日お逢いしたある企業の会長は70歳。
高度経済成長期に小さな会社を興し(東京タワーが完成したころ)
紆余曲折を経て、現在では沢山の系列会社や子会社もある企業に成長しました。
2年前に最前線の社長を退き、故郷で奥様と2人で野菜を作り、庭木を手入れする日々。ゆったりとしたご夫婦の時間を大切に過ごしています。
会社は手塩にかけて育てた部下達がそれぞれ社長となり、ますます大きく成長し続けています。
先日、会長さんと、ゆっくりお食事をしながらお話しをする機会を得ました。
顔全体でにっこり笑ってくださる豪快かつ「親父ギャグ」炸裂の楽しい方。

そのときのお話し。

今では「社長」という立場の昔の部下達が会社の大きな岐路に立ったとき、また、大きな取引などに悩んだ時、「どうしたらいいでしょうか」と会長に相談にくるそうです。

「そういうとき、会長はどう答えるのですか?」と聴くと、大きな笑顔で、

「そんなもん、決まっとる!やれ!って言う。」

「やって、やって、成功するまでやれ!って言うだけだぁ」

私が、不思議そうな顔をすると

「だってな。成功するまでやり遂げたら、失敗にはならんじゃろが。
あんたも、仕事をするとき、やろうかなぁ、やらまいかなぁと思ったら、やれ。
成功するまでやったら、あんたは、いつでも何でも成功したことになるからね。」

ちょうど、新しいチャレンジをしようかどうしようか、迷っていた私の心に、ずん!と響いた言葉でした。

「それに、自分が育てた部下が、勝算の無い賭けをするわけないし、
まして、「どうしましょうか」なんて聞きに来るわけがない。
うちに来るまでに、孤独に、1人で体が震えるくらいまで考え抜いてから来ている。
そういう人間だと信じきっているから、即答で「やれ!」と言える。
今の自分の仕事は信じる部下の背中を押してやること。
僕は、本当に部下に恵まれて幸せな企業人人生を送れたよ。」

「信頼」上司と部下を結ぶものにこれ以上のものはないのだと教えられました。


平成24年3月6日 素敵な贈り物頂きました。

3月は卒業や異動の時期です。久々の更新で^^^^す。
私どのもの事務所に移動の挨拶に来て下さった行員さん、
帰り際に、さりげなく「私はあなたのファンでした。今日まで有難うございました。」の一言・・・
心温まるこの一言に、元気を頂いた我がスタッフ、その後心が癒され充実したワークライフを過ごしています。何事にも一生懸命に向き合い誠実に仕事をしてきたスタッフへのさりげない言葉の贈り物でした。忙しそう?に仕事をしていた私は、この話を聞き、パソコンの手を休め考えました。私の周りの人が元気にんなる言葉を使っているのだろうか?ひょっとするとみんなのモチベーションを下げてしまう言葉を使っているのではないだろうか?私もこんな言葉が素直いえるようになりたいものだと。言葉って大切ですね。


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